わさびは茎に近い部分ほど組織が新しいため風味(甘味)があります。
茎を包丁などで切り離し、そこから皮ごとすりおろしていきます。また、ツーンとした辛みはわさびの細胞が破壊されたときにできるので、細かいおろし板を使い、円を描くようにやさしくすりおろすと辛さが増します。
なお、この辛味成分は時間がたつと揮発してしまいます。食べる直前にすりおろしましょう。(茎近くは時期により水分量が多く、辛味が弱い場合があります)
わさびは日本原産のつまものです。刺身、寿司、そば、そうめん、奴豆腐、お茶漬けなどの和風料理はもちろん、ステーキなどの肉料理にもよく合います。
また、ドレッシングやマヨネーズ、クリームチーズなどに混ぜ、サラダやサンドイッチにするなど様々な料理にわさびの風味は良く合います。
すりおろしたわさびに、かつおぶしと少量の砂糖、醤油を混ぜ合わせ、炊き立てのご飯にのせて召し上がると最高です!ぜひ一度お試しになってみてください。レシピはこちら→わさび丼レシピ
レシピはこちら→わさび焼酎レシピ
わさび(すり残したわさびも同様です)の鮮度を保つには、表面を少し乾かし、ポリ袋かパックに入れて、冷蔵庫の野菜室に入れておきましょう。1か月ほどおいしくいただけます。